他のコメダでは、この作業をどのようにしているんだろう?と考える事が多々ある・・・
コメダのメニューは全店一律。
しかし一律出来ないものもある。
例えば・・・・
a.サンドイッチに挟む玉子ペースト
b.ホットドッグに挟むコールスロー
c.ミックスジュースの原液
・・・・etc
そこで浮上する問題は味付け、火の通し加減・・・etc
今夜はミックスジュースの原液(仕込み)手順書を作成。
これで、これまでの仕込み手順では不可能だったミキサーにかける時点での
各種フルーツの等分化
商品になる工程の手順、計測の方法
全て見直して改善出来また。
今の店が開店して4年半もの間、なぜそんな初歩的な事が決められていなかった
かという、いくつかの原因を上げて、その同じ理由でまだおざなりになっているものが
多々あるだろう・・・
a.オーナーが目分量主義
b.仕事の基準に対する意識の低さ
c.ホール専門・キッチン専門の配置の廃止
a.bは論外
cは、より少人数で効率良く店が回転できるよう担当の偏りを無くす為に皆が
どのポジションに配置されても可能な仕組みにした。
今まではキッチンにて作業する人間が限られていた為、一つの商品の完成の
ばらつきは、さほど無いに等しかった。
反省点はcの前に完全な手順書を作るべきだった・・・
さて、とことん反省したので、完璧な手順で作ったミックスジュース。
お客様の評価はいかに・・・・・
追記:平成と昭和の謎
〜ミックスジュース〜
サラリとした口当たり、スッキリな喉ごし
or
トロリとした口当たり、コックリした後味
どちらがお好みですか?
今回の件で、平成っ子は前者・昭和育ちは後者にパッキリと意見が割れました
コメダでは、ゆっくり時間をかけて飲んで頂いても氷で薄まらないように後者の
ミックスジュースを作っております。
コメダ珈琲の現在の社長 布施社長のインタビューを見てしまった。
初めて社長の名前を知ったし顔も見た。
コメダはフランチャイズの為、一店舗づつに雇われ店長が居る。
(居ない店もある)
しかし、店長は雇われの確立が高い。つまり黒幕が居るのだ。
それが、オーナーである。オーナーはコメダの名前を名乗る権利を
買った人物だ。
一人で何軒分の権利を買ってる敏腕オーナーもいる。しかし、オーナーは
あくまで、その店のオーナーであり、よその店に行っても、ただの客である。
全くオーナーの権限は通用しない。
働いてるスタッフは社員→店長→オーナー。までの組織図で止まってる。
それで何ら問題ない。
その店で働いてる従業員の目指す店づくりをしたらよいのだから。
しかし、店長である以上お客様はそこまで社長、オーナー、店長の細かい
組織図まで、知らないだろうから色々質問されます、それに即レスしたい
妙なプロ意識で調べてしまった。
そして、知った。本部以外に事務所がある事、大阪にも事務所が出来た事。
まだまだ関西に進出する気だな。
目指せ500店。
コメダの敵はコメダ!
わたしゃまけないよ!
キッチンの仕込みの優先順位が分からないとの事なので
作業手順書《優先順位》をつくろう。
なんてことないんだけど、毎日仕事に来ないパートさんやアルバイトさんには
初期段階ではまだ判断がつかない。慣れるまでは手順書がないと、
オロオロしてしまう。
今までは決まった人間しかキッチンには入らなかった為、そんなもの
必要なかった。
しかし、店内の作業効率を上げる為、全ての配置を出来るようになる事を
求めると、今までのやり方が通用しない。
新しい試みには新しい手段がひつようなのです。